はん消しとカッターとデザインカッター。
所要時間1時間半。
大きさ3.8×3cm。
三角刀を使う頻度が下がった。
デザインカッターの使い勝手がよくて、あまり必要としない。三角刀の彫り始めに、筋ができてしまうので、こういう細かいところは、デザインカッターでやる方が断然ラクチン。
彫るときは鉛筆で下絵を書いて、消しゴムに押し付けて、こする、という方法をとってる。
紙もトレーシングペーパーとかそういう立派なもんを使ってないで、そこらへんにある余った紙やコピー用紙を使ってる。
今回、新しいはんけしをおろしたんだけど、いつもより鉛筆の線が写らなくて、なんなんだ!と憤慨していたら、はんけしには表面を保護する粉がついているため、それで写らなかったのでした。
はんけしの包装紙に、表面の粉をふきとってから使ってください、と書いてあった。
まだ、はんけし使うのに慣れてません。
うまく写らなかった部分はカンで彫ったので、下絵とちがった彫り方になりました。