お座りしましまさんその3

昨日の時点で、顔しか彫られていなかったしましまさん。
どっからどうやって挽回すんのって感じのバランスの悪さでしたが、体周りの部分を彫っていくと、そんなにバランスの悪さは気にならなくなってきたんじゃないですか?

粗彫りの段階で、バランスが激悪くてもなんとかなるって見本のような気がします。
ね。なんとかなっちゃうんですよ。
アウトラインをきれいに切り出せていると、おそらく、こんなドキドキしないで、丁寧に丸みを帯びた形に彫っていくだけで、それはもう素敵な猫が現れるのだと思うのですが、アウトラインの切り出しがね、私苦手ですし、汚いですし、その切り出さなければいけなかった部分を全部電動彫刻刀で賄ってるところなので、こんな風に、
「大丈夫なのか、この猫は超絶不細工になるのではないだろうか。」
と不安になるんだと思います。バンドソー欲しいぜ。
引き続き、手の筋肉痛中。

今持っている電動彫刻刀は、連続使用ができないタイプの彫刻刀なので、少しモーターが熱を持ったな、と思ったら休んで、冷えるまでは手作業に切り替えて作業してます。
超高級な彫刻刀は連続使用が可能。
いつか買い替えたいとは思いつつ、お値段がバカみたいに高いし、モーターが強力になる分、音の問題も出てくるのではないかと、おいそれと決断はできない。
どなたか、オートマックのハンドクラフトやハンドメイトを使用した感想や音の問題など、知ってたら教えていただきたい。

私の相棒、木ホリデー

庶民にはなかなか手が出せないお値段の高級電動彫刻刀

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