ぬいぐるみを連れて

スクラッチキャットというぬいぐるみがある。

目付きの悪い猫のぬいぐるみで、その斜にかまえた感じがたまらなく可愛い。

インスタグラムでそれを見つけて私も黒猫のぬいぐるみを買った。

そして、うに号と名前をつけて連れ回している

今まで、写真を撮るときは、ほぼ風景だったけど、うに号を被写体として写真を撮るようになった。

うに号とでかける際にばあちゃんの形見の着物でマフラーを作ってあげた。それが思いの外かっこよくて、もっとたくさん作りたい欲求がでてきた。

マフラーの長さが何センチだとうに号に似合っているのか、一巻きだとどうか、二巻きだとどうか。幅はどうなってるのがいいのか。ぬいぐるみ相手にあーだこーだと試行錯誤をしている。

マフラー以外にもつくってみたいものがたくさんあって、猫を膝に抱えて、ちくちくやっている。

いい年してぬいぐるみ遊び、お人形さんごっこをしているというのは自覚していて、恥ずかしさもあるのだが、楽しいし、なんか幸せなので自分の心がもういいや、と思うまでは続けていこうと思う。

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