初期の装備。
消しゴムスタンプを作り始めた時にあった道具。
・消しゴム。5個で百円。
・百均カッター。
・家にあったコピー用紙。
・家にあった鉛筆。
・スタンプパッド数色。
木の枝と布の服ぐらいの装備です。
スタンプパッド数色というのが、木の兜ぽい贅沢品です。
基本、これだけで消しゴムスタンプなんて作れちゃいます。
百均消しゴムと百均カッター、スタンプパッドは、今でも愛用品です。
中期の装備。
消しゴムはんこを作り始めて、1週間ぐらいたった頃に揃えた道具。
・はんけし。百均消しゴムより大きい作品作る用。
・スタンプパッド20色。衝動買い。
・三角刀。カッターに慣れずにいた頃、購入するも、今ではまったく使わず。
・デザインナイフ。オットから奪った。今でも愛用品。
・クリアパック。作った作品の保存用。ティッシュに包んで入れてます。百均でA9サイズ30枚入り。
・トレーシングペーパー。これを買ってから、下絵を写すのが、むちゃくちゃラクになった。
・薄いコルク。裏に貼り付け用。
・スチレンボード。裏に貼り付け用。
・年賀状ケース。作品の印影保存用・百均。
・ブロックメモ。百均。
・ゴム用ボンド。裏に貼り付け用・百均。
一気に鉄の鎧と鉄の兜ぐらいの重装備になりました。
始めた頃は、うまく彫れないのを自分の腕のせいではなく、道具のせいだ、と思って、あれがあれば、これがあれば、と何でも欲しくなっちゃいまして。
おかげで、当初は毎日のように世界堂と百均に行きまくってました。
それと、すぐに人に差し上げることを前提に作り始めていたので、裏に貼り付け用として薄いコルクボードとスチレンボードを購入しました。
スチレンボードって何よ?って思う人がいても、説明できません。ワタシも謎なのです。世界堂に行って、薄いコルクを探してるときに、このスチレンボードってのを見つけたのです。
表面が上質紙みたいになめらかなので、きれいにハンコの印影が写りそうだ、と思って、細かいデザインのスタンプの裏に貼り付け用に買って来ました。
中期装備の中でもイチオシが、ブロックメモと年賀状保存ケース。
ブロックメモの幅が10cm×10cmで、ちょうど年賀状保存ケースに収まる大きさ。
作品を作ったら、ブロックメモに押印して、作った日時を書き入れ、ケースに収めてます。
昔のものを見直して、悦に入ってます。
現在の装備。
・カッティングマット。12cm×18cmの一番小さいのを買って来た。
・平刀。世界堂で、338円のと2000円のを買ったんだけど338円の方しか使ってない。
・0.3mmのシャーペン。細い線を書くのに便利。
・鉄製の定規。まっすぐに消しゴムを切れないので。今も相変わらずまっすぐ切れないけど、ほとんど使ってない。
中期にほとんど揃えてしまったので、ほとんど装備変わらず。
カッティングマットは、いいね。
ずっと雑誌を下に敷いてカッター使ってたりしてたので、カッティングマットの平らな面が、すごく便利。
小さい消しゴムスタンプしか作らないので、小さいカッティングマット。
彫刻刀の平刀は、大きな輪の中の部分を平らにしたいときに使ってます。たまにしか出番はないけど、一本あったら、けっこう便利。
これから消しゴムスタンプを作りたいんだけど、どんな道具を揃えたらいいか、分からない、という人へアドバイス。
家に紙と鉛筆があるなら、まず百均で消しゴムとカッター買って、黒色のスタンプパッド買ってくるといいですよ。それで、まず作ってみる。
初期投資は数百円ですむので、ちょっと自分には無理かも、と思っても無かったことにできます。
彫るの楽しい、と思ったら、はんけし買うなり、デザインナイフ買うなりしたらいい。
はんけしが彫りやすい彫りやすいって、よく聞くけど、百均の消しゴムだって、そんなに変わらないと思う。よっぽど硬い消しゴムなら別だけど。
道具を揃えたからといって、最初から上手く彫れるもんじゃないです。
おまけ。
作業はちゃぶ台でしてるんですけど、サイドテーブルに消しゴムスタンプ関係のものをまとめてあります。
気をつけてないと生活領域を占領してきます。