ワタシが作る消しゴムはんこは、できるだけ周りの余白を残したまま彫るようにしてます。
出来上がった形に合わせて、はんこを切り落とせば、余白部分でも小さなハンコができて無駄も少ないんじゃねの、と思うこともあるんだけど、なんか、形に合わせて切り落とすと、ワケわかんない形になるじゃん。
台形でもない、角度の合ってないいびつな形の多角形みたいな。
あれがイヤなの。
あんた何角形なの、はっきりしないやつだな、もー!
って。
なんでだろね。
ぱっと見でこれは何角形って分かるのが、ワタシは好きらしい。
なので、余白部分が大きくても、結構そのままにして、見た目がすっきりしてる四角形を保つようにしてます。
余白部分が大きいと、押しづらいな、と思うことは、正直あります。
でも、まあ人にあげるのであれば、見た目重視。
見た目にこだわる人がどんだけいるかは別として。
余白を削っちゃっていたら、余白がここにあった方がいいのに、と思う人がいても、対応できないけど、余白いらないのに、って思う人がいたら、それは切り落とせばいいだけだから、ちょっと無駄でも、余白は残しておこうと思うのです。